天才醤油少女カオリ

■用語集
 醤油統一理論関連
難解の極みの醤油統一理論。私もあんまり理解していない…かなり難しい話が多いので苦手な人はパスして下さい。
重力醤油説
セルヴェ(仏)提唱。重力場の生成には質量だけでなく、醤油が必須であるとする説。理論的には醤油の存在しない空間では、重力子の移動が制限されるために場が形成されなくなるとする。発表当時(1983年)の研究者達の反応は「いまさら重力がどうのと言われても」というもので、説自体は受け入れられるものの、発展性はないと判断されていた。しかし、以後の醤油理論の足場を築いた功績は大きい。
拡張醤油場理論
シュワルツ(独)提唱。空間を実空間と虚空間と醤油空間に分け、さらにこれを同一視することにより空間を6次元的に解釈すれば、力(重力、弱い核力、クーロン力、強い核力)は統一的にとらえられ、その挙動は全て体積が6.6×10^-48立方メートルの醤油の挙動として捕らえることができるというもの。重力醤油説を全ての力に拡張した恐るべき理論。これにより超統一理論は大きく前進したことになり、物理現象における醤油の必要性は非常に高まった。 アメリカの研究グループがフェルミ国立加速器研究所のテバトロンに醤油を持ち込み仮説の検証を試みたが失敗に終わった。
醤油統一理論
ワインバーグ(米)提唱。拡張醤油場理論を時間的に拡張。実時間、虚時間、醤油時間の三つの次元を加えることにより、時空間を8次元的に解釈すると、拡張醤油場理論における力は全て体積が4.3×10^-56立方メートルの醤油の挙動として捕らえなおされる。 さらに、時間の概念が導入されたことにより力子の移動を記述できるようになり、質量も体積が4.3×10^-56立方メートルの醤油の挙動として置き換えることが可能になった。
つまりこの世の全て、力であっても物質であっても、物理的性質を有するものは全て醤油であるということになる。質量と力を同一形態として捕らえた特殊な理論。 世界醤油選手権準決勝における、ワインバーグ博士の「雛壇」ももちろん8次元的に解釈すれば立派な醤油なのである。
全ての数式を理解できる物理学者は世界に数人とも言われる難解な理論でホーキング博士をして「これが事実であるならば私は宇宙論を大きく練り直す必要がある。現実として私は宇宙論を1から組み直しているのだ」と言わしめた。


 

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