天才醤油少女カオリ

■用語集
 宇宙醤油効果関連
「天才醤油少女カオリ!」作中で重要な位置を占めるのが宇宙醤油効果。ちょっと難しい話が多いので苦手な人はパスして下さい。
宇宙醤油効果  
醤油は、無重力空間において、人体に多大な影響を与える。醤油は遺伝子レベルの肉体改造効果を持ち、神経速度の向上。筋組織の増強、知能の大幅な拡大をもたらす。宇宙空間に滞在した醤油を飲むだけでも効果は高いが、無重力空間で摂取することで多大な効果をもたらす。  DNA2重螺旋に匹敵する発見だが、米ソ共に公表を禁じたため、一部の政府高官、宇宙開発関係者にのみ知られる幻の効果となった。あのアポロ計画は宇宙醤油効果の実用化が真の目的だったと言うから驚きだ。 宇宙開発競争、それは如何にして醤油を宇宙に持ち出すかの争いでもあったのだ。


1971年、遂に月面に醤油を持ち込んだアポロ14号。
これによってアメリカは宇宙醤油戦争に勝利をおさめた。
(月面フラマウロ高地/右がシェパード船長、左がミッチェル飛行士)

 
宇宙醤油改造兵士
 ソ連は宇宙醤油効果を活かすために、兵士を宇宙に送り込み醤油を飲ませ、超人的な能力を持たせる計画を進行させていた。ガガーリン少佐の初飛行時の言葉は正確には「地球は青かった。が、醤油は黒かった」である。サブソニック・ポポフは宇宙醤油改造兵士の最後の生き残りである。(宇宙醤油改造兵士は寿命が短い)
宇宙醤油プロジェクトBEANS
 宇宙醤油効果を最大限に生かすことを目的としたNASAの極秘プロジェクト。宇宙醤油効果は1965年にロシアの物理学者イノリ・コバイツスキーによって発見された。これに目を付けたNASAは米政府に圧力をかけ、半ば非合法的にイノリ・コバイツスキーの身柄を確保した(形式上は亡命)。  その後、コバイツスキーはイノリ・フォックスと改名し、フォン・ブラウンらと組んで、宇宙醤油プロジェクトを推進し、宇宙開発おける醤油の比重を高めた。醤油の重要度は年々強まり、最終的にサターンV型の総重量の半分は醤油で占められていたという。  米ソ間の宇宙開発競争が終息に向かうに従い、イノリ・フォックスの地位は微妙になり、1980年、アフガニスタン侵攻の折り、外向的取引のカードとしてソ連に身柄を戻されている。1985年キエフ市郊外のアパートで多量の醤油を飲んで死亡。

 

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